2.1K

目次
- 今やカーナビよりもGoogle Map!!
- 個人用と仕事用の切り分けができるアンドロイド携帯
- 1つのGoogle Mapでナビ稼働、もう1つで周辺検索
- 関連リンク
- Heading Title
- 【AppSheetで出退勤管理・第5回】無料でプラン・ドメインの壁を越える!作成したアプリの「オーナー権限」を安全に譲渡する全手順
- 【AppSheetで出退勤管理・第4回】徹底検証:Starterで作った打刻アプリはStandardの人や個人Gmailの人でも使える?
- 【AppSheetで出退勤管理・第3回】出勤・退勤はワンタップ!現場が絶対に迷わないタイムカード画面の作り方
- 【AppSheetで出退勤管理・第2回】スマホのGPSと打刻時刻を自動取得!不正を防ぐスプレッドシート設計ルール
- 【AppSheetで出退勤管理・第1回】どこから開く?Starterアカウントで始める出退勤アプリ自動生成の第一歩
- Googleグループ「共同トレイ」の設定方法・使い方|代表メールの返信漏れを防ぐ運用術
- 【新ライセンス「User Pass」】外部ユーザーにもAppSheetアプリを使わせる方法!
- 【Google Workspace管理画面】「ゲスト」とは?追加・削除の手順と画面に表示されない理由を解説
- AppSheetは無料版でどこまでできる?有料移行の境界線と、Workspaceプラン選びの落とし穴を徹底解説
- Google AppSheetとは?初心者向けの簡単な例から高度なアプリの活用事例まで徹底解説
今やカーナビよりもGoogle Map!!
遠出するときに便利なカーナビですが、車に搭載されているカーナビよりもスマートフォンのGoogle Mapアプリを利用する人が増えています。最近では、もはやAndroid AutoやApple Carplayを使って、スマートフォンのマップを車のディスプレイに表示させて利用するため、車購入時に、純正ナビを搭載しないという選択をする人もいます。
でも、カーナビの間使えないのがちょっと不便
でも、長時間のドライブなどで利用する際に、その間便利なスマホをカーナビで固定されてしまうとちょっと不便です。目的地までの道のりで、到着後の行動をGoogle Mapで探したい場合などもあります。
車だけでなく、乗換案内としてGoogle Mapを利用している際も、移動中に目的地でのレストランや施設を検索したいという事はよくあります。公共交通機関の乗り換え案内だと、一旦ナビを終了してしまうと、電車の乗り継ぎ時刻表などがずれてしまいとても不便です。
アンドロイド携帯なら、Google Mapを2つ同時に利用できる!
これは、Google Workspaceなど組織で管理できるGoogleのエンタープライズ向けのGoogleアカウントを会社などから支給されているか、または個人でもGoogle Workspaceを利用していることがで前提にはなります。
Google workspaceは個人でも契約可能ですので、1つ持っているととても便利です。有償版のGmailともいえるので、困ったときにはサポートも利用できて便利です。
個人用と仕事用の切り分けができるアンドロイド携帯
Google Pixelを代表とする「Android:アンドロイド」携帯には、個人用プロファイルと仕事用プロファイルを設定して、切り分けることができます。ホーム画面には2つのボタンが現れてタブのように切り替えができます。これにより、1つの端末で個人用と仕事用を両方使いたい場合に、それぞれに影響しないように利用することが可能です。

全く別の端末2台を利用しているように切り替えて使うため、Google Play Storeのアイコンもそれぞれのプロファイルにあるため、そこから個人用に利用するためのアプリと、仕事用に利用するアプリをダウンロードします。
Gmail、Googleカレンダーなど、Google系のアプリはそもそもアンドロイドには標準で搭載されていますが、それらを仕事でも利用する場合は仕事用アプリとしてGmailやカレンダーなどをダウンロードします。そのため、アプリが2つずつインストールされることになります。アイコンの見分け方として、仕事用のアプリにはアイコン右下に「ブリーフケース(カバン)」のマークが付きます。

1つのGoogle Mapでナビ稼働、もう1つで周辺検索
これにより、まったく別のGoogle Mapとして、2つのGoogle Mapがそれぞれ起動して利用可能になります。これはとても便利です。

個人用と仕事用プロファイルを持てると、このようにアプリをそれぞれのアカウントで利用できます。カメラなども、個人用のカメラで撮影すれば、個人用のGoogle Photoに保存され、仕事用カメラで撮影すれば、仕事用のGoogle Photoに入ります。